ことみのつぶやきです。

冠婚葬祭と同様に、卒業式にも電報を送る習慣は存在しています。
手紙離れと同様、ただですら、電報離れが進行してきている昨今、わざわざ事前に高価な電報を準備するのは面倒なだけなのかも知れません。
後、ファックスという手もあるし、勿論、電話で一言お祝いを言うのも安易な時代です。
インターネットを開けば、卒業式用の祝電例文というのがいくらでも載っています。
これは、入学式や卒業式に限った事ではなく、誕生日のお祝いや長寿祝いなど、個人的なちょっとしたお祝いならメールやファックスで十分。
ただ、余り自宅に電報が届いたという記憶のない人も多いのは確かでしょうね。
私の場合、去年社長の息子さんが高校を卒業し、大学へ行かれる際に、祝電を打って、チョイとポイントを稼いだのは確かです。
例えば、おじいちゃん・おばあちゃんから、可愛いお孫さんの卒業式や卒園式にぬいぐるみ電報を送って上げるっていうのはいかがでしょうね。
NTTに電話して、”卒業式の電報を打ちたいんですが・・・”と言うと、向こうが適当に文面を考えてくれます。
ただ、卒業式の電報となると、文章を考えるのが厄介だと思われる方も多い事でしょう。
それをそっくりそのままコピーするのでは味気ないですから、いくつかの文章を組み早生て、パズル感覚で本文を作成すると自分も楽しめるのではないでしょうか。
近頃は、何も115に電話してNTTから電報を打ってもらわなくても、インターネットで簡単にメール感覚で電報が作れちゃうサービスもあります。
特に昨今は、メールがすっかり普及し、卒業式の日の朝、形態に送って上げれば、手軽に気軽にお祝いのメッセージを伝える事が出来ます。
まあ、卒業式の会場へ行けば、全校生徒に向けて、役所の偉い人や議員さんからの祝電が届いている事は珍しくありませんが、個人的には中々ねぇ

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