ことみのつぶやきです。
冠婚葬祭と同様に、卒業式にも電報を送る習慣は存在しています。
手紙離れと同様、ただですら、電報離れが進行してきている昨今、わざわざ事前に高価な電報を準備するのは面倒なだけなのかも知れません。
後、ファックスという手もあるし、勿論、電話で一言お祝いを言うのも安易な時代です。
インターネットを開けば、卒業式用の祝電例文というのがいくらでも載っています。
これは、入学式や卒業式に限った事ではなく、誕生日のお祝いや長寿祝いなど、個人的なちょっとしたお祝いならメールやファックスで十分。
ただ、余り自宅に電報が届いたという記憶のない人も多いのは確かでしょうね。
私の場合、去年社長の息子さんが高校を卒業し、大学へ行かれる際に、祝電を打って、チョイとポイントを稼いだのは確かです。
例えば、おじいちゃん・おばあちゃんから、可愛いお孫さんの卒業式や卒園式にぬいぐるみ電報を送って上げるっていうのはいかがでしょうね。
NTTに電話して、”卒業式の電報を打ちたいんですが・・・”と言うと、向こうが適当に文面を考えてくれます。
ただ、卒業式の電報となると、文章を考えるのが厄介だと思われる方も多い事でしょう。
それをそっくりそのままコピーするのでは味気ないですから、いくつかの文章を組み早生て、パズル感覚で本文を作成すると自分も楽しめるのではないでしょうか。
近頃は、何も115に電話してNTTから電報を打ってもらわなくても、インターネットで簡単にメール感覚で電報が作れちゃうサービスもあります。
特に昨今は、メールがすっかり普及し、卒業式の日の朝、形態に送って上げれば、手軽に気軽にお祝いのメッセージを伝える事が出来ます。
まあ、卒業式の会場へ行けば、全校生徒に向けて、役所の偉い人や議員さんからの祝電が届いている事は珍しくありませんが、個人的には中々ねぇ
ところが、この間発表されたある卒業式ソングの人気ランキングでは、そんな「仰げば尊し」が、堂々の第1位、今やもうすっかり影を潜めてしまったかのように見えるのに、ちょっと意外だと思いませんか。
でも、今は、そんな卒業ソングの代表曲、「仰げば尊し」の歌詞なんて知らない子も珍しくありません。
自慢じゃないけど、私もそう、♪仰げば尊し、我が師の恩、教えの庭にも・・・♪、位までしか歌えないなぁ。
因みに、小学校では「今日の日はさようなら」、中学校は「巣立ちの歌」、高校では「贈る言葉」を歌った記憶があります。
卒業式に歌う卒業式ソングの王道「仰げば尊し」、あの歌詞は、とても綺麗で日本らしいですよね。
そういえば、同じく卒業式ソングの王道「蛍の光」もスコットランド民謡でしたよね、何だかちょっと面白い巡り合わせですね。
卒業式に教師を崇める事は新しい国家にはそぐわないという事で、戦後敬遠されがちになり、1960年代の学生紛争がその考え方にとどめを刺したとも言われています。
でも、私が思うに、やっぱり歌詞がちょっと難しすぎるというのもあったのではないでしょうか。
卒業式の王道「仰げば尊し」にとって変わって出たのが1990年代に作られた新しい卒業式の歌「旅立ちの日に」、アラサー世代の人にとっては忘れられない曲でしょう。
でも、ちょっと意外な事に、文部省唱歌でもある「仰げば尊し」はスコットランド民謡で、原曲の作詞作曲者というのは未だ不明なんだそうですね。
因みに、卒業をイメージする曲としては、ユーミンの「卒業写真」、尾崎豊さんの「卒業」、イルカさんの「なごり雪」などが上位にランクインしています。
そんな「仰げば尊し」が、姿を消した背景には、近代日本が掲げた民主主義にあったようです。卒業式に歌う卒業式ソング、昔は「仰げば尊し」が定番だったそうですね。
今のあなたの救世主になってくれる1曲が見つかるかも知れません。
卒業式ソングには、季節や年代を問わず、人生の岐路に立たされた時、勇気を与えてくれる不思議な魔力があるような気がするのは私だけではない事でしょう
卒業式は春の訪れを告げる季語の一つ、今年も間もなくそんな卒業式シーズンがやって来ます。
つまり、もうすぐ春がやって来るという事ですが、この卒業式、当然の事ながら、国が変われば行われる季節も変わります。
なので、こちらも季節を跨いで卒業式と入学式を迎えるというケースにはなるんですよね。
嘘かホントかは知りませんけどね、入場料を取られる大学もあるらしいですよ。
ところがところが、韓国ではごくごく当たり前の事、両親どころか、親戚の人たちまでもが、その卒業式に参列するために集まります。
という事は、当然9月が新学期になる訳で、完全なアメリカンスタイルです。
ただし、韓国の新学期は3月からなので、その前、つまり2月に卒業するという形になります。
そんな中、韓国は比較的日本に近いスタイルで卒業式と入学式が行われています。
因みに、卒業生は民族衣装のチョゴリではなく、西洋風のガウンと角帽で出席するのが正装とされています。
暇な時にでも、ブログやサイトで情報収集されてみてはいかがでしょうか。
皆さんもよくご存じの通り、欧米では9月が入学式ですから、それに合わせて卒業式は夏場に行われる事が通常です。
卒業式と入学式は季節を跨いで行うもので、日本のように卒業式も春なら、入学式も春という国は案外少ないのかも知れません。
因みに、オーストラリアの場合は5月が主流ですが、季節の流れの違いから、卒業式は初冬の行事という事になります。
そんな韓国の卒業式、これが今、大変な事になっているってご存じですか。
ただし、夏休みの長さの違いから、国によって、初夏に行われるところもあれば、真夏に行われるところもあるようです。
まさに、ところ変われば・・・、という卒業式事情を実感させられますよ
つまり、もうすぐ春がやって来るという事ですが、この卒業式、当然の事ながら、国が変われば行われる季節も変わります。
なので、こちらも季節を跨いで卒業式と入学式を迎えるというケースにはなるんですよね。
嘘かホントかは知りませんけどね、入場料を取られる大学もあるらしいですよ。
ところがところが、韓国ではごくごく当たり前の事、両親どころか、親戚の人たちまでもが、その卒業式に参列するために集まります。
という事は、当然9月が新学期になる訳で、完全なアメリカンスタイルです。
ただし、韓国の新学期は3月からなので、その前、つまり2月に卒業するという形になります。
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因みに、卒業生は民族衣装のチョゴリではなく、西洋風のガウンと角帽で出席するのが正装とされています。
暇な時にでも、ブログやサイトで情報収集されてみてはいかがでしょうか。
皆さんもよくご存じの通り、欧米では9月が入学式ですから、それに合わせて卒業式は夏場に行われる事が通常です。
卒業式と入学式は季節を跨いで行うもので、日本のように卒業式も春なら、入学式も春という国は案外少ないのかも知れません。
因みに、オーストラリアの場合は5月が主流ですが、季節の流れの違いから、卒業式は初冬の行事という事になります。
そんな韓国の卒業式、これが今、大変な事になっているってご存じですか。
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まさに、ところ変われば・・・、という卒業式事情を実感させられますよ
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